目黒の一軒家イタリアン

隠れ家レストランで口福をお楽しみください。


新作プリモのご紹介

真鱈の白子と下仁田葱のアーリオ・オーリオ
自家製キタッラで

こんばんは、今日は新作のパスタをご紹介します。
鱈の白子のおいしい季節がやってきました。
香ばしく焼いた白子と、甘く蒸し焼きにした下仁田葱を合わせて、、、
魚介をふんだんに使ったお出しをベースにして、より濃厚な味に仕上がっています。
僕の大好物の一つです。

最近は冷え込む夜も続きますが、これを食べてルベロで温まってください(^^)
今週も皆様のご来店お待ちしております。



リストランティーノルベロ 料理長 泥谷
新作アンティパストのご紹介

牡丹海老とマスカルポーネのタルタル
水晶文旦とディルの爽やかなソース

こんにちは、今日は新メニューのご紹介です。
旬の牡丹海老を、マスカルポーネチーズと合わせました。
甘酸っぱい文旦とウイキョウとハーブのサラダを添えて、軽くニンニクの効いたディルのソースで仕上げました。
これはなかなかの味です、、、
実はコレ、12月13日のブランカイアのメーカズディナーでも登場する予定です。
まだお席にも余裕がございます。
是非興味のある方は一度ご連絡をくださいね!

12月も皆様のご来店スタッフ一同お待ちしております(^^)

リストランティーノルベロ 調理長 泥谷



プレミアムグラスワイン ”2014 チェルヴァロ・デラ・サラ/アンティノリ”

イタリアワインはその土地土地の固有地場品種の多さが一つの特徴であり、
その多様性は強みの一つでもありますが、反面カベルネ・ソーヴィニヨンや
メルロー、シャルドネなどの国際品種の開発にはかなり遅れを取っている印象が
あります。

特に樽の効いたしっかり目のシャルドネは中々見つからないのですが、
イタリアを代表する創業1385年のワイナリー”アンティノリ”がウンブリアで所有する
”カステッロ・デラ・サラ”が1985年から作り続けているトップ・キュヴェのこちらは
同価格帯のフランスやカリフォルニアのシャルドネに負けない非常に充実した
白ワインです。

強めの樽香にそれに負けないかなり凝縮した張りのあるボディ。
10%だけ混ぜられたグレケットの酸が余韻を引き締めます。
 今飲んで十分に美味しいですが、この先10年は熟成するポテンシャルもあります。

イタリアの白ワインに長期熟成という概念を持ち込んだと言われるほど
エポックメーキングな国際品質のシャルドネです。是非。

リストランティーノ ルベロ 
ソムリエ 加瀬
プレミアムグラスワイン ”2014 アルフレッド/ヤウマ”





いくつかのオーストラリアの自然派赤を飲んで、悪くないけれど

いまいちピンとこないなと思っていました。このワインに出会うまでは。

ヤウマは2006年にオーストラリア最優秀ソムリエに選ばれたジェームス・ダンビー・アースキンが興したワイナリーです。ソムリエの現場を離れた後世界各地でワイン生産の研鑽を行った彼がたどり着いたのはサンスフル(=酸化防止剤無添加)を当然とした極力何もしないというアプローチでした。

オーストラリア自然派の数ある作り手の中でも最高峰の高みへと登りつつある彼が一番思い入れのあるグルナッシュから作られるトップ・キュヴェのアルフレッドはそんな彼の集大成とも言えます。

限りなくエレガントで華やかなスパイスすら混ざる高級感溢れる香り。
口に含むとその緻密な質感の高さに一瞬時が止まるほど。
もちろんも余韻も秀逸で美しくスムースに収束していきます。

比肩されるのはローヌのスパイシーなグルナッシュでもオーストラリアの濃厚なシラーズ
でもなくブルゴーニュのこなれたヴォーヌロマネかもしれません。

個人的に今年1,2を争うくらい驚いたワインです。
是非。

リストランティーノ ルベロ
ソムリエ 加瀬
新作アンティパストのご紹介
アオリイカの軽い炙り
イカ墨とブロッコリーのソース カラスミ添え



こんにちはルベロ泥谷です。
今回新作の前菜は、旬の烏賊と、相性の良いブロッコリーを合わせました。
ソースには魚の出汁を使ったイカ墨のソースを合わせました。
たっぷりのカラスミと仕上げには柑橘の香りで、、、

来週からも新メニューが登場する予定です。
是非皆様のご来店お待ちしております(^^)


リストランティーノ・ルベロ 料理長 泥谷